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旅で食べたものなど

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ピントのボケた巨大な画像ばかりですみません。
食べたものすべてではないのですが、
写真撮ったものだけアップさせていただきます。
私、この画像だけで思い出しながらお酒飲めるかも・・・!
画像縮小するのをサボりました。
ファラフェルまずはファラフェル。
ラス・デ・ファラフェルで食べてみましたが、これはウマい!!
ちょっと想像以上に美味でびっくりした・・・。
すごいザクザク色んなものをつっ込んでいたわりに
一番下までずっとずっと美味しかった。
また食べたいと思ってたら、いま六本木ヒルズのハロッズで限定発売中らしい!
なんか高級そうだ・・と思ったらパリで食べるより安いのです・・・!
ユーロ高すぎだよ・・・。

いわしだったどこかサンジェルマン・デプレ付近のレストランです。パリに来て4日目にしてやっとまともな夕食を取りました。
久々にお酒が飲めて嬉しかったわ・・・!
それまではホテルの朝食と、お昼は休憩がてらコーヒー飲んで、
夕方ぐらいに何かつまむ程度。サンドイッチとか。
隣に座っていた酔っ払ったご夫婦が
「マグーロ!マグーロ!(日本語)」と言うので頼んでみたら
絶対マグロではないものが出てきたよ・・・!
でもコレは美味しかった!

ラップメインは子羊のミンチが色んなものと混ぜ合わせて
色んなスパイスをぶち込まれて
パリパリの皮でラップされたものに
甘いソースがかかったものがドカッと2つ!
ボリュームありすぎで少し残してしまいました・・・。
数日あまりまともな食事をしていなかったので胃が小さくなってたのかも。

しかしここからは怒涛の肥満コースへ!

生ハムとパスタフィガロか何かに載っていた『ダ・ローサ』というレストランでアラカルトで大量に食べる。
6人いると色んなものが食べられて幸せ。
シャンパン飲んで白ワイン飲んで赤ワイン飲んでワイワイ。
この店はフランス料理だけじゃなく、多欧料理という感じで
生ハムもとろけたぜ・・・!

ブダン!豚肉と豚の血と混ぜたハンバーグ?みたいなもの!
ほんとに美味しい・・・!!
ブダンなんだけどソーセージではなくて、
なんだろう、この黒く焼いてあるところはカリカリしていて、あとはミンチっぽくて
普段あまり赤ワインは飲まないのですが「赤下さい!」でした。

ピエールエルメ?その店はデザートはピエールエルメのケーキだというのでチョコケーキとマカロンをちょっとずつ食べました。
これはフランボワーズと薔薇のマカロンで酸味があって美味しかったです。
マカロン、旅の間何度か口にしたのですけど、フルーツのが好み。
クリーム系は濃厚パンチで、小さなものでも一個も完食できなかったな・・。
甘いのが大得意!という人にはたまらない食べ物でしょう。
甘いったら甘いです。
しかしビジュアルがかわいいよな〜・・・

エスカルゴこれまた違う日のランチです。
エスカルゴは、ただの食わず嫌いというかあえて食べようと思ったことが無かったので、ちょっと友人のをもらってみました。
普通に貝だね!!

このほかゲテ系では別の日ですが
カエルの足とか、トナカイのカルパッチョなども
ちょっとずつ食べました。
どれも美味しかった・・・。


ヴェルサイユ店たぶん4日間とかしかない旅だったら
パリでマックなんて意地でも入らなかったと思うのですが、ヴェルサイユで歩きつかれて
ほんとにおなかがすいてホントにここしか空いてない・・・もう、むしろこれも旅の思い出!という感じで入った
マクドナルド・ヴェルサイユ店(支店名は勝手に命名)です。
高いけどね・・・バリューセット的なコレで1000円近くだよ!
たぶん、外国人仕様だからなのか
肉がとても肉肉していて、パンも美味しかったような・・・。
ポテトがスパイスっぽいゴロゴロカットしたやつと細い普通の薄塩タイプと選べたので、ゴロゴロの方で。

カフェ・ド・ミュゼの前菜パリで一番感動したのが
このカフェ・ド・ミュゼでの食事・・・。
雑誌にも載っていたので日本人も多く来ると思うのですが、
カフェと言いつつ立派なビストロぐらいの本格的な料理!
お料理も全部はずれなく美味しかったですが、
お店の人の対応も良くて、ほんとに素晴らしかった。
2回行きましたが、犬連れで食事をしているテーブルがあり、
犬(一度目・巨大レトリバー。二度目は小型犬)が
チョロチョロ遊びに来て楽しかったな。

メインで昇天メインの一皿は野菜のココットにしたのですが
もうね・・・昇天ですよ・・・!
超シンプルな調理法だと思われますが
(塩とオイル?むしろバターのみ?)
野菜だけなのに恐ろしい美味しさ!
野菜だけど充分メイン!!
「なんだこれ・・・!」とひと口ひと口
驚愕しながら野菜を食べたのは初めて。
またパリ行ったら絶対行きます。

充実した朝食アパルトマンでの朝食!
焼き立てクロワッサンにベーコンやマッシュルーム・プチトマト入りスクランブルエッグ(友人調理)、濃厚なマンゴージュースなどなどで充実した朝ごはんを食べました。
総菜屋さんで惣菜を買って夜食べたり。
やっぱりキッチンと洗濯機があると良い!
ホテルと違って他人が入らないのをいいことに
散らかし放題でしたが・・・。エヘヘ。

サーモンソテーこれはストックホルムで!
ホテルから近いレストランでしたが、美味しかったです。
スウェーデンはビールが大充実していて
ビール派の私は10日ぶりくらいでビールをガンガン飲めて嬉しかった!
このあとアイスバー(氷のバー)へ。

濃厚トマトのブルスケッタ翌日ストックホルムの旧市街のなかのイタリアンレストランで食べたブルスケッタ。
このトマトが・・・!濃厚で新鮮で歯ごたえがあって猛烈に美味しかった。
フルーツトマトとも違う、味の濃さ。


サーモンラブ!夜はこのサーモンマリネが食べたくてこのレストランに。
大量です。
幸せ・・・。
デザートワインも飲んでゴキゲンなまままた近くのバーでビールを飲む。
この旅の間は昼も夜も飲んでました。
ストックホルムからパリのまでの飛行機の中でも!

私はぜんぜんグルメじゃない上に、料理も下手なのですべての料理が再現不可能・・。
まったく美味しさが伝わらない文章ですみません!
劇的に美味しかったのはパン。クロワッサンとバゲッドは本当に美味でした。
基本的にパン好きなので、2週間の間に白米や醤油が恋しくなることもまるでなく。
「帰ったら何食べたい?」と聞かれても何もでてこなかった!!

ただ帰ったら「ゆっくりお風呂に浸かりたい・・・」とは思いました。
バスタブのあるホテルなどもあったのですが、お湯はこぼせないので。
肩までザバーっと入りたい!そして何度も出たり入ったりしたい!
パリに温泉があったら完璧なのだがな〜。
ドイツのバーデンバーデンに行くのもいいかもな〜
などなど気持ちは早くも次の旅へ飛んでしまうのでした・・・。

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パリに行って思ったこと

街の建物のありとあらゆるもの(普通の建物)にも壁には彫刻やレリーフがあり、
こってりコテコテなパリ。
そしてヴェルサイユ宮殿の豪華絢爛さはそれはもう半端ではなく、
建築技術的にも完璧に完成されてて、水のないところに水引いて噴水2000個とか
もう、なんじゃそら!でした。ひたすらびっくりし続けた・・・。
オール人間の手仕事ですよ!!もちろん馬とかは使ったと思うけど!
ヴェルサイユ宮殿前の石畳の補修、ブルトーザーみたいなのでやってたけど、
ないからね!当時!
そしてもちろん当時の絵画も、衣装、ドレス、下着、靴はもちろん宝飾品や日用雑貨に至るまで、
ぜんぶもちろん手仕事ですよ。全部が職人仕事ですよ。

人間が生きるためではなく、装飾や趣味として道具使い出してから何千年の歴史の中で、
数百年前にはすでに『人間の手仕事で作り出すもの』の技術としては、
きっと最高に洗練された域に達していたのだな・・・と。
今現在それを何か凌駕しているものがあるだろうかと考えたときに、まったく思い浮かばず、
「・・・・ない、のかも・・・」とちょっとしょんぼりしたのであります。
あくまで『手仕事』に限定したらですが。

当時から今現在まできちんと受け継がれている技術はあるとしても、
その「ピーク(頂点)」は今ではないのかも、と。
穏やかに下降していたり、ブツッと途切れてしまった技術もたくさんあるのでしょう。

着物も然り。
日本建築も然り。

しかしながら!
「昔はよかった、昔が一番、昔が最高!」で済ませてしまってはもったいないな、と。

昔は高価なものは特別な人しか手にすることも、口にすることも、
目にすることもまとう事も出来なかったけど、、
今は高価じゃなくても、好きなものを買えたり、好きなものを食べられたり、
好きな人と結婚できたりする世の中なワケです!(とりあえず日本は)
大量生産されたものも、一点一点手仕事のものも、
自分が「好き!欲しい!」と思ったものを手軽に、
もしくは頑張れば買える世の中でもある。
それってとても贅沢でシアワセなことですね・・・ほんとに・・・。

昔の手の込んだものは文句なく良い。
そして今もけっして悪くない。

そんなことを一人でぼんやり考えたりしていました。

買い物天国でした

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天国っつうかカードの支払い地獄がこのあと待っているのですが・・・!ウウウ・・・!

脱力サンジェルマンデプレのレネレイドは
脱力感のあるものから「美しい・・・」と思うものまでごっそり揃ってて、内装も素敵。
ピンクの巨大なシャンデリアが・・・!
おねえさんたちがコーヒーまで出してくれる・・・。
私はこのピンクのふくろうが色も形も好み過ぎて購入。
色んなテイストがあるから、あらゆる人が絶対に好きなものが見つかるだろうな・・・。
危険地域!

日本公式サイト
本家サイト・・断然こっちがかわいいけど音が出ます。

マグよくわからないのですが、
BHVで見た瞬間に買うことを決意していたマグ。蓋つき。
このモヤ〜ンとした色合いが・・・。
メイドインチャイナと書いてあったけどね。




記念碑的今回の買い物の中で一番高価・・・。怖い!
ショッキングピンク×ゼブラのハラコという
おそろしい組み合わせで「ウギャー!」となって
初パリ記念!とか三十路記念!とか色々理由をつけて
結局買ってしまいました。
日本では全然人気のないブランドですが
パリで見ると洋服も小物もすごいかわいかった。
パリマジック・・・?

色が・・!マレのLes Touristesという雑貨屋さんの中は
現在このプリントだらけ!!
好みドンズバなプリントに大興奮!
男性スタッフがこのプリントのシャツにベージュのベストを着てて
超かわいかったのですが、レディスはないようです。
つうかこのプリント(ピンク×ターコイズ)でレディスないのかよ!
さすが!ゲイフレンドリーマレ!
このプリントがショップのタグにもなっていたので
「このプリントはショップオリジナルですか?」と聞いたら「そうだよ!」とのこと。
シーズンごとに変わるのかも。


関係ないのですが、ここまでの画像を見て
自分がどんだけピンク×ターコイズという色合いに弱いのか分かったよ・・・。

THE 北欧スウェーデンで自分土産に買ったのはこのマフラー。
THE 北欧!なフェルトマフラーです。
ほぼ一目ぼれ・・・。
作家さんのものらしいのですが
手仕事ってほんとにいいですね・・・。




美しい美しいノート。
結婚後ずっとぼんやり大事に出来そうなノートを探してはいたのですが、
今回パリ記念で買いました。
全然フランス製じゃないけど。
これは一冊は旦那に強制的に渡し、
結婚記念日か正月に一年を振り返り、お互いに手紙として書く(書かせる)予定。
すると一生かけて一冊の長いお手紙になる(予定)。
毎年結婚生活を振り返るとともに、
いつの日かどちらかの命が危ぶまれる事態になったりしたときには
心の支えにするのです。
と書くとすごく不吉な感じに・・・!

どうしようコレ・・・最終日にとち狂って買ったデコラティブな鏡・・・。
パリマジックにより自宅が和室だらけなことをすっかり忘却しており、どこにおいても浮きまくっています。
どうしようこれ・・・。
というかどうなりたかったのだ・・・。




洋服はここで買いました!

H&M・・・いわずと知れたオサレ安服屋。圧倒的な質量と回転の速さ!
 2週間いる間にもドンドコ新商品が投入されてました。現在マドンナ祭り中。
 キティちゃんやスヌーピーのパジャマなど首をひねるような商品も多数!
 かわいいものも変なものもみんな安い!素材と縫製には目をつぶるのがポイント!

american retro・・・といいつつ全然アメリカじゃないのが素敵!
 春物はマリンテイストでトリコロールカラーをガンガン打ち出してて超ツボでした。
 
René Derhy・・・も、もしかしたらオバサンブランドなのかもしれないのですが・・・!
 (まずサイトのモデルがかわいくないし、キッズとかあるし・・・
 実際店でもおバアサンとか私の横で同じものを鏡に当てたたりしたし・・!)
 すごいド派手なプリントが多い中で、薄いブルーのウグイスと梅・・・?みたいな
 ワンピを買いました。ちょっとアジア寄りな感じ。
 サイト通販は残り物みたいなもっさりしたのしかないですね・・・。
 

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パリ・・・パリから戻って旅で溜まった洗濯などしていると
洗濯層の底にクッチャクッチャになった
紫色のカルネ(地下鉄バスなどの回数券)の残骸などが残っており、
「ああ、私ほんとにパリに行ったのね・・・」などと思う今日この頃です。

パリは想像以上に素敵な街でした。
びっくり。
あんぐり。
どんだけーーーー!!と何度叫んだことか。
初ヨーロッパでいきなりパリだったので、
「せせせせ・・・西洋・・・!」とダイレクトに衝撃でした。

ホテルに4泊、アパルトマンに6泊ののちストックホルムに2泊、
またパリに帰ってきて1泊という14日間の旅でした。
日数的にゆとりがあったのでおなじところに何度も行ったりできて
なんとなく土地勘がつかめたぜ・・・!!
次回はもっと効率的に動けると思うわ!
そう、すでにまた行く気マンマン。
一回で一生分楽しんでくるつもりでしたが、ムリムリ。

近々ゆっくり日記書こうかな・・・。

ではでは私の私によるパリにこれから行く人への何の役にも立たないパリ情報!

●H&Mは今マドンナ祭りです。
マドンナとのコラボ商品がテンコ盛り。
そしてH&Mは夢のようにかわいいものがわんさかあるのかと想像していたのですが、
けっこう玉石混在というか・・・期待し過ぎてはアカン!
しかしわりと石ばっかりの中にきらめく玉は確実にある!という感じ。
それと安いことは確かです!2日分しか服を持っていかなかったので、
だいぶ助けられました。
そして午前中が空いてて陳列がキレイなのでオススメ。夕方はバーゲン会場状態でした。
あとこの手の店(ZARA等)は万引き防止の丸い磁石のようなものがガチャッと挟んでありますが
その針穴がけっこう大きいので、生地が薄いTシャツなどは穴があいてることも!!
お店を出たらすぐチェックした方がいいと思います。

●私が個人的に持っていってよかったものは方位磁石!!
地図を読むのが苦手な方は必携!
私は地図がまったく読めない人間です。
不思議なほど読めません。なんでだろう。というか何でみんな読めるのだ・・?
私はもう諦めてます。
しかしパリは歩いて歩いて歩き倒せる街なので、地図さえあればどこでもいけるんです!
読めないながらも自分の位置さえわかれば、地図の北と磁石に北をあわせて
(要するに地図をくるくる回す・・・というダサい動作をするわけですが)
行きたい方向の道へ進めば必ずたどり着けます。
土地勘がついてからも、「南に向かえばセーヌ川に出るから、
川に出てからどの道にいるか見よう!」など、小道に入ってもあせらず動けました。
まあ、あてども無くブラブラ歩いているだけでカワイイ店を発見したりするので
軽く迷子状態でも怖いことは無かったです。

●日中はひとり行動推奨!
今回、色んな日程で友人達がパリに集まって、
それぞれアパルトマンで落ち合ったり、夜に一緒に食事したりしながら
過ごしていたわけですが、日中は全員ほぼ8割方ひとり行動してました。
お店に入るのも、お店から出るのも一人のほうが気が楽で、
拙い英語で喋るのも恥ずかしくなかったり、
(私の英語はむしろ日本人に聞かれたほうが恥ずかしいほどの拙さ)、
美術館もふと好きな絵があったらいつまでもその絵の前にいることが出来たり、
ランチもお店に入るのがドキドキするなら、歩き食い天国なのでひとりでも平気だし、
毎日歩き回るのがすっごい楽しかった!!
そして夜はそれぞれ戦利品を見せ合ったり、
美味しいディナーの店を予約して(して頂いて・・・)行ったりして
ワイン片手にガールズトークに花を咲かせるわけですよ・・・!!
たとえカップルで行っても、落ち合う時間だけ決めてひとり行動を推奨します。
パリの街角で恋人と待ち合わせなんて超素敵じゃん・・!
あ、ベルサイユは美術館と言うよりある意味アトラクションでした・・!
イヤホンガイドの説明どうりに部屋を移動するので
ひとりでも友人と一緒でもバッチリ楽しめますると思います。
イヤホン持ってない日本人もチラホラ見かけたのですが、か、借り忘れかしら・・?
ガイドなしバージョンのチケットもあるのかしら?
絶対イヤホンガイド推奨!

●あいさつはフランス語で!
やっぱりあいさつはフランス語!
ドギマギ★パリでも猛勉強済みでしたが、
やっぱり無言でのそっと入って無言で出て行く日本人は、
向こうではマナー違反になりますですね。
その奥ゆかしさ、パリで一切必要なし!(スウェーデンではアリっぽかったけど)
最初はタイミングが計れずあいさつするまですごい緊張したけど、
すぐに平気になりました。素直にいい習慣だな〜と思います。
きちんとあいさつをして入って、「これ見てもいいですか?」ってちゃんと聞いたりすれば
何も買わなくても一切いやな顔をしないの!パリの人って。(99%くらいは)
びっくりするほど笑顔で見送ってくれるのだ!
なので気になる店にはどんどん入ったほうがいい。笑顔であいさつしながら。
しかし「セコンビアン?(これいくら?)」なんて覚えたてのフランス語で聞くと、
普通にフランス語で「サンクユーロ(5ユーロ)」などと返ってきてしまい、
「え?!え?さん?3ユーロ?なわけないよね!何ですと?」と慌ててしまい、
結局お店の人にもう一度英語で言ってもらうハメになるので
数字が聞き取れない(当然ながら英語とは激しく違います)なら普通に
「How much this?」の方がお互いに楽かもですね・・・。
でもお買い物のあと(買わなくても)、
最後は笑顔で目を見て「メルシー!オーヴォワ!」です!パリ素敵ね!

●マドモアゼル
多分日本の女性は高い確率で30代でもマドモアゼルといわれるでしょう。
びっくりして動揺しないように!!
定義は17歳以下と書いてる本もあれば未婚女性と書いてある本も。
マドモアゼルといえば!
三十路前後世代の少女時代にに絶大な影響を与えた占い師と言えば
ルネ・ヴァンダール・ワタナベ先生とマドモアゼル・愛先生ですが、
マドモアゼル・愛先生が普通におっさんだと知ったときのするどい衝撃を思い出しました。
マドモアゼルて・・・!(ハ!全然関係ない話に!)
あとパリジャンは優しい!!
なるべく隠れて地図などを見てるつもりなのですが、
ハンサム男子(絶対年下)がさわやかに「お困りですか?」と道を教えてくれるのです。
そして颯爽とパリの街へ消えていきます・・・。アンソニーですか・・・?
なんか、身についているんだわね、そういうスマートな行動が。
日本人のアホップルなんて、男の方が電車の空いた椅子に座ったりするからね!
きっとパリジャンはびっくりするんだろうな・・・。私だってびっくりしてるよ・・・。

●チケット
日本の美術館やバス乗り放題券などは
「私がそのチケットでございます!」と分かりやすくアピールしてくれますが
パリではペラペラのちぎった白いレシートがそのままチケット、ということが多かったです。
ほんとにゴミみたいなものなのに、意外とそれを見せたりする機会も多く、
ポケットの中にあるレシートやら何やらで結構まごつきました。
私が行った中ではまともにチケット半券が手元に残ったのはヴェルサイユ宮殿くらいかしら。

後は何か思い出したら書きます!!

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