
可愛いわ…!
たぶん日本人の大人なら絶対どこかで一度はお世話になっているはず。
見た瞬間、記憶の底から引っ張り出されるこの感じ。
思わず即買いしてしまいました。
旅館なのか、公民館か…地方の郷土料理の大型店…?
どこでお世話になったのかは忘れちゃったけど、
確実に記憶に残っているこのデザイン。
この「お茶っぱは安いのでも全然OK!」
「お湯は電気ポットのやつ、ジャージャー入れちゃって!」な、たたずまい。
改めて見ると、本当にすっきりと可愛いフォルムで、なんともニッポンですね。
日々モノや情報にまみれながら、物欲とともに生きているわけですが、
どんなものでも、パッと見たときの商品自身の完成度が高かったり、
それなりの魅力を放っていたりするとは思います。
だからって、何でもかんでも買うわけにはいかない。
たくさんの物の中から、いざ購入する物って、
商品価値【プラスα】を与えてくれるものなのじゃないかな…と
ぼんやり思うのです。
この土瓶の急須は、それ自体が純粋にかわいいこと
+
●なんともいえない懐かしさ
●気楽にガンガン使えそうなイメージがすぐできたこと
●なんとなく懐かしい思い出ごと、不特定多数の人が使用しているんじゃなく、
きれいな新品として自分のものになるということ(直接口をつける食器なので)
●使うたびに日本中のいろんな場所で、いまも昔から現役のこの子が
頑張っているのだろう、と妄想する楽しみ…
みたいなものが、私にとっての今回の買い物の【プラスα】でしょうか。
あと、もしも自分がどこかで使われてるコレに出会った時は、
また「おお…!」な、なんとも言えないうれしさを感じると思います。
そういうのもひっくるめて、
お買い物って、ただお金をモノと交換しているのではなく
やっぱり楽しい、うれしい気持ちごと買っているわけですね。
この急須は過去と未来に向かっていろんな軸で楽しめるわけで、素晴らしい。
購入したのはD&MOTELS STORE。
D&DEPARTMENTのネットショップでも、カタチ違いを販売しています。
こちらも可愛い…!






























