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昨日はお休み!久々にお休みの日に天気がいい!
「これは高尾に行かねばならないんじゃないの?今日なんじゃないの?」
ということで、行ってきました。
ここ一か月ぐらい「ミドリ〜〜〜〜ミドリいが足りないよううう」という
春先にやってくるミドリ欠乏症だったのですが、一気に完治ですわ!
(説明しよう!ミドリ欠乏症とは勝手に名付けた「山で森林浴したい!!!」という欲求から逃れられなくなる病である。私は春に発症することが多く、対処療法としては公園などで誤魔化ししつつも、根治するためにはとにかく山に行くしかないという恐ろしい病なのだ…!きゃはは)
秋の金峰山以来だわ〜

ミシュランで三ツ星取ってからは初めて行ったんですが、
以前は平日ならホントにほとんど人に会わないぐらいだったのに、
老若男女&犬などで適度ににぎわっていました。
土日はすごい盛況らしいですね!

東京に高尾山があって本当によかったといつも思います〜
マドシュランでも余裕の三つ星ですよ。
数時間で満喫できる山!
それでも十分カミサマ(えーと何というか日常であまり感じることのない自然界に対する畏れ、ですかね)を感じてすっきりしますし、
とにかく単純に気持ちがいい!!
ただただそれだけのために山に向かうので、私は山にオシャレしません〜。
山はどれだけ人がいても全員山しか見てないからね!
自分もそうだけど、他人のことなど誰も見ていない!全員、山と自分!
日常はギロギロ可愛いオシャレ女子をついつい探して眺めてしまうのに
山では他人のことが目に入らないというか、記憶に残らないのが不思議。

私にとってオシャレとは「他者の視線を意識すること&着る物で自分の気分を盛り上げる」というものなのですけど、そのどちらからも完全に解放される&必要がないのが『山』という場所な気がするのです。
都会にはオシャレしてない人を拒むような場所や、センスを試されるような場所、若くてキレイでで可愛くスタイル良いことが強者(だから私は自動的に弱者)な場面が少なからずあって知らず知らず緊張感を強いられているわけです。(もちろんオシャレすることによる心地よい緊張感もあります)
山にはそれが全くない。すべての人に平等。
だから老若男女でにぎわって、みんなそれぞれの楽しみ方をしているのですね。
私は山でくらいはファッションなんていうものから解放されて、
単純に山を浴びることを楽しみたいと思っております。
なんですかこのスピリチュアル臭い文章…。

あ!でも!流行りの登山デートとかだったら、それはめかすべきよ!!
ちゃんと他者(彼氏)の目線もあるし、
第一目的が山じゃなくて、デートだからね!

というわけで高尾山、一号路を登って一時間ちょっとで山頂。
山頂では小学生がたくさんお弁当を広げてました。
登山遠足か〜。いい天気でよかったね〜。
で、高尾名物とろろそばを食べ、
沢沿いのコース(6号路・ここが好きすぎる)を下りてきました。
正味3時間ぐらい。
水と森と山と、気温もちょうどよく気持ちよかったです!
コレでひと夏ぶんの緑を補給できた感じです!
ということで下界で仕事もオサレも楽しめそうでございます!

いや〜しかし明日辺りの筋肉痛が怖い。。