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現在住んでいる借家の取り壊しも目前。。。
ということで、いよいよ引っ越し先の物件を決めてきました!!
また借家。広さ重視で古さは完全無視!!
またも築年数=同い年の物件に引っ越しですわ〜。
おおぅ、そりゃー古いね…ホホホ。

しかしなんですかね…たまに出てくるアラウンド昭和50年築の
注文住宅の洗練されていなさ…
色々憧れをてんこ盛りにした結果、すごく珍妙なことに…という家が
ポロポロと出てきますね。。。

いま住んでる家は、当時洋風の生活が主流になってきたはずなのに、
なぜかかたくなに和室ばかり!!という家で
居間にしていた部屋のふたつの床の間を完全に持てあましてました。
東京で一人暮らし同士の人間が結婚したところで、
床の間に飾るものなんてひとつも持ってないっつう話ですよ。
気に入ってたんですけどねー、畳でゴロゴロできる家。。。

んで、引っ越す家は「洋への憧れ」のあまり、
ちゅーと半端に装飾度の高い照明や昭和のスナックのような変な壁紙、
使い道が全然分からない3畳のサンルーム(謎の洗面化粧台つき)
玄関ホールに向かって出窓のある部屋、
半地下の低スペックな風呂とトイレ、
誰も届かないガラス棚…(高級ブランデーでも飾るの…?)
など明らかに「あーちょっとコレ、賃貸としては色々ダメだろう!」
という変ポイント満載でギャハギャハ笑いながら内見。
自分が家建てるとしたら絶対全部いらないよ!ヤダよ!
なのになんだか引っかかる…
ほかにみた物件のほうが、確実にきれいで、水回りも充実していて、
最寄駅もひらけていて住み心地もよさそうなのに、なのにだ!!
「…なんかあの家、住みづらさを超える面白さがあったよね…」
と、決めてしまいました☆

って、えーーーーー!!面白さ重視でいいのか?!こえーよ!!
住んだら間違いなく不具合出てくるよ!
そして住んでる自分たちをイメージできないのに
「やっぱここ住みづれー」と言ってる自分たちは容易に想像できるよ…

はーでも決めちゃったからには
ホントにホントに引っ越さなきゃいけないのだとじわじわ実感。。。
今までは引っ越しするたびに「新生活!リフレッシュ!アド街!」
という感じで、さみしさは全然なかったんだけど、
今回はいよいよあの猫ともお別れなのか…と思うと、いまのところ
新しい生活へのウキウキ<<<猫よ〜〜〜〜〜〜〜〜ううう!!!
という感じで、まだあんまりワクワクしておりません。

コメントに頂いた
「猫は言葉が分かるから言い聞かせたらわかってくれる」というのを
「うう…それがほんとだったらとてもいいんだけど…」と思いながら
一応やってたんですけど、
志村動物園の動物と話せるハイジさんを見てから本気で取り組んでおります!
すごい…!!