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すでに北京に行ってから1か月半もたってしまいました〜早い。
食べ物以外の思い出…といっても3泊4日だったので
観光らしい観光もせず、一人行動も午前中ちょろっと散歩したくらいなので
今回は珍道中は特にありません!

それでも北京、やっぱり変だわ、と思う部分も多いです。
今回びっくりしたのがコレ。
サリーのマンションは故宮の前のでかい通り沿いなのですが、
そんなメインストリートの道路わきに、
景観もへったくれもなく突然あらわれたキノコ!!
汚いキノコ

マンションの門の入り口前にあるんですけど、
北京市内に突然ボンボン生えたらしいです。
2メートルぐらいあるんです…!
よけい不気味

しかも変な水蒸気を出し続けているんです…!!怖い!!なんか汚い!

サリーに聞くと「北京の大気汚染をこれで緩和する、らしい。」
「ブーーーーーーッ!!こんなんで緩和できるわけないじゃん!」
「してるつもり、らしい。突然あったの」
「っつうか、なんでキノコなの…しかもこんな公園とかにありそうなメルヘンな…」
と、もう頭の中は?????????????でいっぱいです。
なんか中国っぽいものにすればいいのになんでキノコ…!
変な国だわー!変な国すぎるわ!!

あ、なんか記事見つけました。このときはまだつるりとキレイですが…。

あと、覚えてます?今年初めぐらいに
お正月の爆竹でビルがボーボー燃えちゃったっていう。
こげこげ
そのビルもコゲコゲのまんま建ってます。

個人的に「へ〜へ〜へ〜」だったのが、
家電コーナーにあった大量のジューサーみたいなやつ。
豆乳メーカー
これ全部「豆乳用」!!豆乳メーカー。
中国の人は毎朝豆乳を飲むらしく、一家に一台豆乳メーカー、です。へー。
あ、そういえば、私スタバのソイラテを日本で飲んだ時は
「…豆くさい…もう頼むまい」と思ってたんですけど、
北京で飲んだソイラテは美味しかったです。
一家に一台豆乳メーカーの国民らったらそりゃ味にもうるさいでしょうから、
きっとおいしい豆乳なんだろうな。

ドラッグストアで見つけたハンドソープ。
ハンドソープのび太
のび太単体のボトル…不思議。

優の良品
あと相変わらず謎の日本語はいろんなところで見ます。
「外国のものはいいもの」というイメージなのでしょうね。
日本のものもいいものだと思われてるみたいです。
日本は嫌いだけど日本製は好きなのか…。

美味しい何か
これは本当においしい食べ物なのですが、
オリーブオイルに塩味の葉野菜が漬け込んである感じの食べ物。
お土産にいくつか買ってきて友達に配り歩いているのですが、
まだ一人しか食べてない様子。その子は「おいしい!」と言ってましたので、
あげた方、ぜひ食べてみて…!ご飯に載せて海苔を巻いて食べるとうまいそうです。
中国製の食べ物って言われたらなんかちょっと身構えちゃう気持ちも
わかるのですが、あれだけ食にどん欲な国だから、たぶん大丈夫です。
(嘘だったらしいけど)ダンボール肉まんも
本気で彼らが作ったら、案外すごいおいしいものができるかもしれんよ…!

マイケルジャクソン

そういえば、マイケルジャクソンの「THIS IS IT」にわざわざ中題付いてたわ!
日本で言うと「これはそれです」という邦題を付けちゃった感じ。
これ以上ないだろ…!っつうぐらい簡単な英文だと思うのですが、
いまのところ英単語でさえわからない人が多いからだと思います。
でも中国はもう小学生から英語教育始めてるらしいですね。
あっというまにいろいろ抜かれてしまいそうだなぁ。

ということで、いまのところ北京に行ってもほんとに
がっつり買い物はしなくても楽しいと思います。
見て、食べて、楽しむ!
もし北京に行くことがあれば、これを見てくれば楽しいよ!というものを
私が個人的に上げるとすると

●毛沢東記念館で毛沢東の遺体と対面
●天安門広場の広さを感じる
●故宮を何となく見る(全部見ると大変)
●フートンを歩きまわる
●フートンの中にあるリノベーションされたホテルに泊まってみる(これは私が個人的にやりたい!ちょっと高いけど)
●骨董市に行く(チープな偽物骨董やお土産系がいっぱい)
●按摩マッサージ
●とにかくお昼と晩ごはんをたくさん頼んでいろいろ食べてみる(そして残す)

それから、やっぱり言葉が通じない以上、
コミュニケーションとるのは難しいかもです。
お店などではもともと愛想笑いもしないし声が大きい人たちなので
(たとえば「ああ!?」と聞き返すのが日本人的にはムッと来るかもしれませんが)
「こわい!野蛮!」と思ってしまわず、それも楽しめばいいと思います。
あ、外資のチェーン店だとそこまで対応悪くないです。マックとか。
お土産はスーパーとかで値段がついてるもののほうが買いやすいし
面白いんじゃないかなぁ。
美味しそうなレトルトとか、カップ麺もいっぱいあります。

あとはもうちょっと古いけどブルータスの北京特集号。
これ見てると北京行く前からかなりわくわくすると思う。


食べ物に関してはこの文庫本必携、で完璧です。