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札幌の実家の母が、私も妹も東京と大阪に嫁に行って、
「まあ、戻ってきそうもないわね」ということで、
コンパクトな物件に引っ越すことに。

荷物の整理をしていて、出てきた私の学生時代のアルバムや
中高時代に回した手紙の束やら、封印されたティーン日記などを
送ってくれたのですが、
祖母ミツエの荷物も整理したらしく(いや!生きてますよ!)、
私が子供のころにミツエにあてた手紙や絵などが一緒に入っていました。
毎日毎日絵を描いている子どもだったのですが、
全部残っていたら面白いのになー。

4歳
4歳です。
はにかんでる感じ。かわいいミツエ。
Vネックの下にボーダーのものを着ていると思われます。
5歳
5歳。
きゃはは!天然生活のほっこりイラストのよう。
冷蔵庫や鍋とフライパンが重なっている点、
カトラリーなどの描き込みがなかなか興味深い。

不明
ちょっとまたタッチが変わる。
なぜかXライダーのギラギラシールが添付されています。
赤目。ストライプ。洋服を描き込むのが好きな様子。

7歳
7歳。
いきなり劇画タッチで若返るミツエ。しかも難易度高い横顔…!
これは壁に貼り付けられるようになっている点などから、
敬老の日付近で小学校で作らされたのだと思う。
「おばあちゃんを描く」というより、ただ横顔の女性を描けるようになったので
自分が描きたかっただけなんじゃないだろうか。申し訳程度におでこにシワ。
針仕事をしていますね〜。
縫物や編み物を教えてくれたのはミツエ。
今の仕事の原点はミツエなのかもしれないな。

敬老の日作文
作文。
ミツエ、年休1日。

そのほかも卒業アルバムなどいろいろ入っていたのですが、
「燃やしていいよ!」と言っていた、MOSTデブ期の成人式写真までも!!!!
久々に見てみるも想像以上の破壊力でした…!
女芸人どころか「新弟子検査はあちらです」という感じか。
お札を貼って封印したい。お炊きあげしたい。