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咲いた夏に那須から持ってきて玄関先に植えた萩。
那須ではすでに8月の時点で花が咲いていたので、いつまでたっても花をつけないので「このまま枯れるのか・・・?!」と思っていたら最近やっと花が!
可愛いな〜・・・。
花といい真ん丸い葉っぱといい本当にかわいらしい。
今時期咲くということは秋草なんだな、やっぱり。

そして近所の金木犀がいっせいに香り始めたので、
つい半目でフガフガしながら歩いてしまいます。
そしてまた放課後のキイノートを思い出すわ・・・
なんだっけ、「キンモクセイの香りが甘くて歯が痛い」だとか
そういう気持ちの悪いセリフを言う年上の女にたぶらかされる彼氏をもった女子が
「あの人には勝てない・・・!」とショックを受けつつ
「絶対キレイになってやる!赤い口紅!」みたいな感じの話でしたっけ。
金木犀が香る頃に必ず思い出してしまいます。
エイミーに刷り込まれたな・・・たぶん一生思い出すのでしょう。
そしてバアサンになってボケ倒した頃には
「金木犀と言えばね〜アタシの若いときの彼氏が・・・」という話に
脳内ですり替わってそうです。それぐらい刷り込まれてる。

先日女子同士で銀色夏生について語っていたのですが、全員が
「女だって知ったときはけっこうショックだったねー」という共通体験をしていました。
冷静に考えれば、あんな女々しいポエムを書いてる男性って
ちょっと気持ち悪いんですけど、なぜか銀色夏生=男だと思ってました。
そして似たようなポエムをつづっていたなー・・・。
やっぱりティーンの頃の体験というのは良くも悪くも一生関わってきますね。
山田エイミと銀色夏生・・・今度実家に帰ったら探してみよう。多分ある。
・・・ポエムも多分ある・・・。