もうすぐオリンピック!?
ギャー!
ということで、北京の思い出を忘れないうちに…忘れ…忘れたかも…。
ちなみに食べ物編はこちらです。
食べ物以外のおもひでを記します。
私が結構これ便利だなーと思ったのが
北京では結構どこにでもあるスタバのミニミニフリーペーパー。
名刺サイズぐらいに折り畳めて、北京市内の主要な観光地のイラストと地下鉄の路線図が描かれてます。英語ですが、難しくはないですし、スタバがある駅も記入されているので、市内を観光しまくって「休憩したい!」というときにやはりスタバの場所がわかると妙に安心なので。おススメです。
さてさて私が北京に行ったのはもう先月の初めごろの話なのですが、
5月の下旬にオープンしたばかりという北京首都空港に夜到着。
でっかい!こんなデカイ空港見たことない!!
多分こんなにデカくなくていいはず!!絶対無駄にでかい!!
荷物受取所まで10分くらいモノレールに乗らされるくらいデカい。
そのモノレールの扉は、何の発車音もなく閉ったり開いたりするのでけっこう怖い。
そして当たり前ですがどこもかしこも超ピカピカ…
もちろんトイレもきれいでした。
ドアの足元は20センチぐらいオープンですけども。
このときはまだ市内までのモノレールが開通していなかったので、
北京在住友人サリーに迎えに来てもらいました。
彼女もはじめてこの空港をみて「やりすぎだよねー」と驚愕。
これもかなり珍しい光景らしいのですが、
良く見るあの天安門広場、故宮前の例の毛沢東の写真がかかっているところ。
噴水がボーボー!!お祭り(端午の節句)前日だったから…?
骨董市も行きました。
市内の南の方で週末に開催されてます。テント下じゃなく屋内は平日も営業。
日本の骨董市と似てますが、骨董だけじゃなくお土産とか、
普通に新品の陶器とかも(骨董のようにほこりまみれで)いっぱい売っています。
たぶん電卓を持っていけば数字でディスカウントできるはずです。
どうせ外国人は吹っかけられますし、ホントは言い値の3分の1くらいの値段らしいので、かなり思い切った数字から交渉を始めてもいい、という話も何かに書いてあったような…
北京は一歩路地に入ってください!ぜひ!すごい楽しいです。
大きな通り沿いとは全く違う表情が一歩入るだけで現れます。
実際すごい汚かったりすることもあるので
「ギャ!」と思わないこともないのですが、
彼らはそれが日常で普通の生活だったりするので、
「汚い=怖い・犯罪にあう」という感じではありませんでした。
特にじろじろ見られたりすることもないですし、
なんか純粋な人々が素朴に暮らしている様子も見られます。
ぱっつん前髪の馬車で山盛りの野菜と果物を
近くの村から売りに来ている人たちとか…
すごい薄暗い地元スーパーとか。
あとコンビニも!セブンイレブンでは水とかおやつとか、
口に入れるものとしては安心のお買い物ができます!
あらゆる種類のお茶が売ってたりするのも中国セブンならでは!
あと、こういうスカイウォーカーみたいなのとか、道端に突然あります。
国が国民の健康推進事業として置いてるらしいです。
夕刻になると近所の婦人会風の人々が広場でマイアヒ(!)に合わせて奇妙なステップを踏んでいたりとか。これも国が健康推進事業としてやってる運動らしい。
オシャレ感ゼロのメリーゴーランドも突然あったりします。
メリーゴーランドの上にある絵の部分…
メルヘンな乗り物になぜこんな邪悪な感じを…?
あたりまえですけど、こっちで日本のアニメとか一切やってません。
天安門広場までは、地下鉄を降りた後いったん外に出て、そのあと地下通路で道を渡るんですが、この通路去年行った時はコンクリの打ちっぱなしの薄暗い汚い通路でした。
今回行った時もそんなかんじだったんですが、この滞在の間に3日くらいであっというまにピカピカの大理石調ゴージャス通路に変身していました…!!
天安門広場はビーチバレーの会場になるらしいです。
確かにビーチないものね…北京。
北京に行くことがあったら、話の種にでもいいので毛主席記念堂、ぜひ行ってみて…!
私は一人で行きました。最終日。
ここには毛沢東のご遺体が、防腐処理を施されて水晶の棺の中で眠っています。
拝観無料ですが、撮影禁止、手荷物も預けなきゃいけないし(有料)、
きっちり並ばされて、身体検査もさせられて、警察がすごい目を光らせています。
献花は任意。2元か3元なのですが、買う人は10人に1人ぐらいでした。
見栄えが良かった2元のほうを買ったら、超チープな造花のブーケ!!
ずっと使いまわしているのかしら…
ちなみに3元のほうは生花ですが菊一本です。
献花は遺体が安置されている部屋の手前の銅像の前に置けと言われます。
いよいよ毛沢東の…!!
遺体が安置されている部屋は立ち止まったら怒られます。
なのですごいじりじりとゆっくり歩いてみようとしても15秒ぐらいで終わります。
3メートルぐらい離れているので近くでは見られません。
感想は…防腐処理した遺体って言うか…あれって…●●●だよね…というかんじです。
言えないけどさ…。ぜひ行ってみてください。天安門広場の中にあります。
まあ、水晶の棺には見えなかったねー普通にガラスかねー中国さすがーという感じでした。
これは外国のチェスを集めているママへのお土産。シノワなチェス盤。
これから北京に行く方が、ここを読むことがあるとすれば…
これはぜひ知っておいて!!という情報としては
タクシーは流しの黄色と緑のタクシーに乗れ!ということくらいでしょうか…。
客引きしているタクシーは違法なので、乗っちゃダメ!
あと、向こうは道は「車優先」なので、交差点などで車が止まってくれるだろうとか思ったら危険でした。突っ込んできます。こっちが車をやり過ごしましょう。
いる間に事故も目撃…。
あ、100元マッサージ、今回も最高でした。
「イーカンマッサージ」というところです。有名らしいので、現地のホテルで聞いてもいいかも。35番の男性、素晴らしく上手です。ぜひ御指名を。
頭をもって首の骨を鳴らされるのって怖いから嫌なんですが、
35番さんはとてもお上手です!
木琴をスティックでひと撫でしたような軽快な音が鳴りました。
キョロロロロロン♪みたいな。
鳴らすと、なんか背骨のゆがみが整うらしいです。
しかし役に立たない情報ばかりだ…
オリンピック、どうなるんでしょうか。
この時点でも毎日30度を超えていて、かなーり暑かったですけど。。
北京のサリーからくるメールには
「オリンピックのために、中国政府は
気温を調節して蓮の花が8月に咲くように
仕向けているそうです。
蓮の花が一個もさいていない7月の北京。」
とかなかなか興味深い内容。
雨ふらしミサイルは、ほんとに打っているので、
雨に当たると危険と言われているらしいです。
そんな北京。
面白いと思える方はぜひぜひ行ってみてくださいませ!
ご飯はおいしいです!ご飯は!

先日骨董ジャンボリーで頂いてしまった昭和な置き時計。ダサ可愛い〜















