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March 2007

買い物天国でした

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天国っつうかカードの支払い地獄がこのあと待っているのですが・・・!ウウウ・・・!

脱力サンジェルマンデプレのレネレイドは
脱力感のあるものから「美しい・・・」と思うものまでごっそり揃ってて、内装も素敵。
ピンクの巨大なシャンデリアが・・・!
おねえさんたちがコーヒーまで出してくれる・・・。
私はこのピンクのふくろうが色も形も好み過ぎて購入。
色んなテイストがあるから、あらゆる人が絶対に好きなものが見つかるだろうな・・・。
危険地域!

日本公式サイト
本家サイト・・断然こっちがかわいいけど音が出ます。

マグよくわからないのですが、
BHVで見た瞬間に買うことを決意していたマグ。蓋つき。
このモヤ〜ンとした色合いが・・・。
メイドインチャイナと書いてあったけどね。




記念碑的今回の買い物の中で一番高価・・・。怖い!
ショッキングピンク×ゼブラのハラコという
おそろしい組み合わせで「ウギャー!」となって
初パリ記念!とか三十路記念!とか色々理由をつけて
結局買ってしまいました。
日本では全然人気のないブランドですが
パリで見ると洋服も小物もすごいかわいかった。
パリマジック・・・?

色が・・!マレのLes Touristesという雑貨屋さんの中は
現在このプリントだらけ!!
好みドンズバなプリントに大興奮!
男性スタッフがこのプリントのシャツにベージュのベストを着てて
超かわいかったのですが、レディスはないようです。
つうかこのプリント(ピンク×ターコイズ)でレディスないのかよ!
さすが!ゲイフレンドリーマレ!
このプリントがショップのタグにもなっていたので
「このプリントはショップオリジナルですか?」と聞いたら「そうだよ!」とのこと。
シーズンごとに変わるのかも。


関係ないのですが、ここまでの画像を見て
自分がどんだけピンク×ターコイズという色合いに弱いのか分かったよ・・・。

THE 北欧スウェーデンで自分土産に買ったのはこのマフラー。
THE 北欧!なフェルトマフラーです。
ほぼ一目ぼれ・・・。
作家さんのものらしいのですが
手仕事ってほんとにいいですね・・・。




美しい美しいノート。
結婚後ずっとぼんやり大事に出来そうなノートを探してはいたのですが、
今回パリ記念で買いました。
全然フランス製じゃないけど。
これは一冊は旦那に強制的に渡し、
結婚記念日か正月に一年を振り返り、お互いに手紙として書く(書かせる)予定。
すると一生かけて一冊の長いお手紙になる(予定)。
毎年結婚生活を振り返るとともに、
いつの日かどちらかの命が危ぶまれる事態になったりしたときには
心の支えにするのです。
と書くとすごく不吉な感じに・・・!

どうしようコレ・・・最終日にとち狂って買ったデコラティブな鏡・・・。
パリマジックにより自宅が和室だらけなことをすっかり忘却しており、どこにおいても浮きまくっています。
どうしようこれ・・・。
というかどうなりたかったのだ・・・。




洋服はここで買いました!

H&M・・・いわずと知れたオサレ安服屋。圧倒的な質量と回転の速さ!
 2週間いる間にもドンドコ新商品が投入されてました。現在マドンナ祭り中。
 キティちゃんやスヌーピーのパジャマなど首をひねるような商品も多数!
 かわいいものも変なものもみんな安い!素材と縫製には目をつぶるのがポイント!

american retro・・・といいつつ全然アメリカじゃないのが素敵!
 春物はマリンテイストでトリコロールカラーをガンガン打ち出してて超ツボでした。
 
René Derhy・・・も、もしかしたらオバサンブランドなのかもしれないのですが・・・!
 (まずサイトのモデルがかわいくないし、キッズとかあるし・・・
 実際店でもおバアサンとか私の横で同じものを鏡に当てたたりしたし・・!)
 すごいド派手なプリントが多い中で、薄いブルーのウグイスと梅・・・?みたいな
 ワンピを買いました。ちょっとアジア寄りな感じ。
 サイト通販は残り物みたいなもっさりしたのしかないですね・・・。
 

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パリ・・・パリから戻って旅で溜まった洗濯などしていると
洗濯層の底にクッチャクッチャになった
紫色のカルネ(地下鉄バスなどの回数券)の残骸などが残っており、
「ああ、私ほんとにパリに行ったのね・・・」などと思う今日この頃です。

パリは想像以上に素敵な街でした。
びっくり。
あんぐり。
どんだけーーーー!!と何度叫んだことか。
初ヨーロッパでいきなりパリだったので、
「せせせせ・・・西洋・・・!」とダイレクトに衝撃でした。

ホテルに4泊、アパルトマンに6泊ののちストックホルムに2泊、
またパリに帰ってきて1泊という14日間の旅でした。
日数的にゆとりがあったのでおなじところに何度も行ったりできて
なんとなく土地勘がつかめたぜ・・・!!
次回はもっと効率的に動けると思うわ!
そう、すでにまた行く気マンマン。
一回で一生分楽しんでくるつもりでしたが、ムリムリ。

近々ゆっくり日記書こうかな・・・。

ではでは私の私によるパリにこれから行く人への何の役にも立たないパリ情報!

●H&Mは今マドンナ祭りです。
マドンナとのコラボ商品がテンコ盛り。
そしてH&Mは夢のようにかわいいものがわんさかあるのかと想像していたのですが、
けっこう玉石混在というか・・・期待し過ぎてはアカン!
しかしわりと石ばっかりの中にきらめく玉は確実にある!という感じ。
それと安いことは確かです!2日分しか服を持っていかなかったので、
だいぶ助けられました。
そして午前中が空いてて陳列がキレイなのでオススメ。夕方はバーゲン会場状態でした。
あとこの手の店(ZARA等)は万引き防止の丸い磁石のようなものがガチャッと挟んでありますが
その針穴がけっこう大きいので、生地が薄いTシャツなどは穴があいてることも!!
お店を出たらすぐチェックした方がいいと思います。

●私が個人的に持っていってよかったものは方位磁石!!
地図を読むのが苦手な方は必携!
私は地図がまったく読めない人間です。
不思議なほど読めません。なんでだろう。というか何でみんな読めるのだ・・?
私はもう諦めてます。
しかしパリは歩いて歩いて歩き倒せる街なので、地図さえあればどこでもいけるんです!
読めないながらも自分の位置さえわかれば、地図の北と磁石に北をあわせて
(要するに地図をくるくる回す・・・というダサい動作をするわけですが)
行きたい方向の道へ進めば必ずたどり着けます。
土地勘がついてからも、「南に向かえばセーヌ川に出るから、
川に出てからどの道にいるか見よう!」など、小道に入ってもあせらず動けました。
まあ、あてども無くブラブラ歩いているだけでカワイイ店を発見したりするので
軽く迷子状態でも怖いことは無かったです。

●日中はひとり行動推奨!
今回、色んな日程で友人達がパリに集まって、
それぞれアパルトマンで落ち合ったり、夜に一緒に食事したりしながら
過ごしていたわけですが、日中は全員ほぼ8割方ひとり行動してました。
お店に入るのも、お店から出るのも一人のほうが気が楽で、
拙い英語で喋るのも恥ずかしくなかったり、
(私の英語はむしろ日本人に聞かれたほうが恥ずかしいほどの拙さ)、
美術館もふと好きな絵があったらいつまでもその絵の前にいることが出来たり、
ランチもお店に入るのがドキドキするなら、歩き食い天国なのでひとりでも平気だし、
毎日歩き回るのがすっごい楽しかった!!
そして夜はそれぞれ戦利品を見せ合ったり、
美味しいディナーの店を予約して(して頂いて・・・)行ったりして
ワイン片手にガールズトークに花を咲かせるわけですよ・・・!!
たとえカップルで行っても、落ち合う時間だけ決めてひとり行動を推奨します。
パリの街角で恋人と待ち合わせなんて超素敵じゃん・・!
あ、ベルサイユは美術館と言うよりある意味アトラクションでした・・!
イヤホンガイドの説明どうりに部屋を移動するので
ひとりでも友人と一緒でもバッチリ楽しめますると思います。
イヤホン持ってない日本人もチラホラ見かけたのですが、か、借り忘れかしら・・?
ガイドなしバージョンのチケットもあるのかしら?
絶対イヤホンガイド推奨!

●あいさつはフランス語で!
やっぱりあいさつはフランス語!
ドギマギ★パリでも猛勉強済みでしたが、
やっぱり無言でのそっと入って無言で出て行く日本人は、
向こうではマナー違反になりますですね。
その奥ゆかしさ、パリで一切必要なし!(スウェーデンではアリっぽかったけど)
最初はタイミングが計れずあいさつするまですごい緊張したけど、
すぐに平気になりました。素直にいい習慣だな〜と思います。
きちんとあいさつをして入って、「これ見てもいいですか?」ってちゃんと聞いたりすれば
何も買わなくても一切いやな顔をしないの!パリの人って。(99%くらいは)
びっくりするほど笑顔で見送ってくれるのだ!
なので気になる店にはどんどん入ったほうがいい。笑顔であいさつしながら。
しかし「セコンビアン?(これいくら?)」なんて覚えたてのフランス語で聞くと、
普通にフランス語で「サンクユーロ(5ユーロ)」などと返ってきてしまい、
「え?!え?さん?3ユーロ?なわけないよね!何ですと?」と慌ててしまい、
結局お店の人にもう一度英語で言ってもらうハメになるので
数字が聞き取れない(当然ながら英語とは激しく違います)なら普通に
「How much this?」の方がお互いに楽かもですね・・・。
でもお買い物のあと(買わなくても)、
最後は笑顔で目を見て「メルシー!オーヴォワ!」です!パリ素敵ね!

●マドモアゼル
多分日本の女性は高い確率で30代でもマドモアゼルといわれるでしょう。
びっくりして動揺しないように!!
定義は17歳以下と書いてる本もあれば未婚女性と書いてある本も。
マドモアゼルといえば!
三十路前後世代の少女時代にに絶大な影響を与えた占い師と言えば
ルネ・ヴァンダール・ワタナベ先生とマドモアゼル・愛先生ですが、
マドモアゼル・愛先生が普通におっさんだと知ったときのするどい衝撃を思い出しました。
マドモアゼルて・・・!(ハ!全然関係ない話に!)
あとパリジャンは優しい!!
なるべく隠れて地図などを見てるつもりなのですが、
ハンサム男子(絶対年下)がさわやかに「お困りですか?」と道を教えてくれるのです。
そして颯爽とパリの街へ消えていきます・・・。アンソニーですか・・・?
なんか、身についているんだわね、そういうスマートな行動が。
日本人のアホップルなんて、男の方が電車の空いた椅子に座ったりするからね!
きっとパリジャンはびっくりするんだろうな・・・。私だってびっくりしてるよ・・・。

●チケット
日本の美術館やバス乗り放題券などは
「私がそのチケットでございます!」と分かりやすくアピールしてくれますが
パリではペラペラのちぎった白いレシートがそのままチケット、ということが多かったです。
ほんとにゴミみたいなものなのに、意外とそれを見せたりする機会も多く、
ポケットの中にあるレシートやら何やらで結構まごつきました。
私が行った中ではまともにチケット半券が手元に残ったのはヴェルサイユ宮殿くらいかしら。

後は何か思い出したら書きます!!

ただいま戻りました!!

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ベタですいません!昨日パリから帰国しました!!

というか出発前に
何も言わずに飛び出してすみません!
準備と確定申告で狂っていました。

その分パリではイロイロなものを吸収できて
本当に充実した旅になりました。
こってり脂も吸収したわ・・・!

すっかり東京も春で、わりと花粉も落ち着いた?
「あら〜桜も終わっちゃったのね・・・」と思ってたらこれからだそうですね!!やった!!花見!!

なんとなく時差ぼけで眠れないので
ひとりで『すべらない話』を見てゲラゲラ笑っていました。
宮川大輔・・・面白いな・・・!

あれ!?
いっさいパリとは関係ない日記に・・!!

充実した一日であった

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昼間は友人アヤどんとしのぶさんと
阿佐ヶ谷のラピュタの山猫軒でランチを。
野菜たっぷりなフレンチで美味しかった!
パンおかわりした上にアヤどんのメインもだいぶ貰って食べた。
山猫軒









その後、はじめてカヨイコマチさんの催事へ。
お天気良すぎ!!鼻水出すぎ!!
かわいすぎるアンティークの長襦袢などを見つつ
帯1本と、その帯とそっくりな半衿一枚頂いてきました。
いつかセットで使おう。

その後渋谷に移動してパルコでやってるさくらんの展示を。
ちょっとありえないキレイさであった入り口に花魁さんがいた・・。

女優さんかモデルさんだと思うのですが
尋常じゃない色気であった。。。
もう、すごいすごい「女」だった・・・!
江戸時代私が金持ちの男だったとしても、こんな人を目の前にして普通ではいられない・・・。気後れして・・・。
江戸セレブはすげーなー・・・。

そして「さくらん」をすでに見ている人はみんな菅野美穂が凄いと言う・・。
見ねば・・・!そして写真集も買おう。キレイ。

その後またもやガツガツとご飯を食べ、
ユーロスペースのレイトショーに行きましたよ!
キモノで行くとスイーツがもらえるとのことで、
おやつ欲しさにキモノ着ました!
おやつ美味しかった!
おやつ大好き!

じゃなくて!!
この日のレイトショーは【緋牡丹博徒】だったわけですが、
藤純子・・・!!凄い美女ぶりでした・・・!
キリリとカッコ良すぎな部分がほとんどですが、
軽くズンドコな小ボケ部分を垣間見せたりと、凄い魅力的なのだす!!
アップになるたびにアイラインとかギロギロ見たのですが、
最小限の化粧だったよ・・・!!うなじ超キレイ!!あとリップラインが完璧でした。
ホント花びらみたいな唇だった!

内容的にも私、仁侠映画って全然見たこと無かったので面白かったです。
クスリと笑わせる部分も盛り込みつつ、ホロリとさせつつ・・・。
最後の乱闘シーンはなぜかみんな大笑いしていた・・・!

高倉健さんは、確かに今の高倉健さんが若くなった感じで、
若さ溢れる身軽な動きが新鮮でした。
しかし伏目がち、渋い声、男気・・・などもうすでに不器用な健さんが完成されていた・・!
昨日見た映画なのにもう役名を思い出せないくらい
どこからどう見ても健さんだった!
不器用ぶっているかと思いきや、「お竜(藤純子)が危ない!」というときには
ものすごいスマートに現われるのでたまらない。

個人的見所
「もの凄い迫力のあるおっさんが出てきたな・・・!」と思ったら清川虹子
●山城シンゴの金正男ぶり

映画ライター細谷さんより上映前に教えられた見所
●藤純子が歌う主題歌&劇中歌のなんともいえないヘタ・・・ウマ・・?

まだまだ通いたいところですが、
後はDVDを借りることにします。

なんか久々にキモノを着たら、着付けもグダグダな上に
帰る頃には色んな節々が痛くなりました。
脱いでる途中で帯枕の紐と襦袢の紐がきつかったのか〜と気づきました。
着慣れないとダメですねー。うむむ。

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